
自分の子供が2歳を過ぎるまでは育児に追われて、いつも心にゆとりがなくって心身ともに疲れていました。
この本はきっとそんな時に読んだら心が温まっただろうなあ、という印象を受けました。
だっこしておんぶして・・・なんていう時間も本当は貴重なんですよね。(自分が疲れてしまった時にはそんな風にはなかなか思えませんでしたが)
菊田まりこさんの絵がまた可愛くってとてもほのぼのする感じなのでポストカードは「勿体無くて使えないね」と主人と話しています。

自分の子供が2歳を過ぎるまでは育児に追われて、いつも心にゆとりがなくって心身ともに疲れていました。
この本はきっとそんな時に読んだら心が温まっただろうなあ、という印象を受けました。
だっこしておんぶして・・・なんていう時間も本当は貴重なんですよね。(自分が疲れてしまった時にはそんな風にはなかなか思えませんでしたが)
菊田まりこさんの絵がまた可愛くってとてもほのぼのする感じなのでポストカードは「勿体無くて使えないね」と主人と話しています。

若い女性に人気のキャラクターTERUTERUTENSHIが絵本になって新登場。
控えめだけれど、ほのぼのと安らげるTERUTERUTENSHIからの応援メッセージ。
見えない未来への不安やあせりに対してほっとする空間を作ってくれます。
何気なく開いたページに、ほんわかとした可愛らしいキャラクター達、そして優しい言葉に、いつしか暖かい気持ちが広がります。
思わず『そうそう!ホントにそうだよね!』と頷いたり、文面に寄っては、素直に目頭が熱くなる様な思いにかられたりしました。
優しい穏やかな気持ちになりたい時、何度でも開ける絵本です。

NHK「みんなのうた」で大反響だった、岡本真夜×菊田まりこの夢のコラボレーションによる心温まるバースデーソング・ブックがついに完成!
心からの「おめでとう」を伝えたい大切な人へ、言葉では伝えきれない思いが、きっと届く。CDつき。
人間関係もいろいろ複雑になってきた日々の中で、自分がどうでもいい存在のように思えてしまうようなとき、自分がどれだけ大切に思われているか、いかに愛されて生きているか、やさしく教えてくれます。
うれしさで涙がこみ上げてくる、っていうのは本当ですね。
心の中が満たされた気持ちでいっぱいになりました。
最高のプレゼントです。

小さな君とほやほやママの物語です。
育児という、どうってことない、けれど特別な時間の中のできごと。
感じること、想うことは、誰に届けたらいいのでしょう、誰に伝えればわかってもらえるのでしょう。
『いつでも会える』の著者が贈るこころ温まる初のエッセイ集です。
出産という大仕事を終えた時から、「母親」って言う偉大な肩書きがついてきます。
だけど本当は、子供と過ごす一つ一つの些細な時間が積み重なって、少しづつ「母親」が作られて行くんだってことが、やさしい絵と読みやすい文章で書かれていました。
子育てで疲れた時、夜泣きの寝不足でイライラしちゃった時に、この本でちょっと一息してみるのもいいですよ。

口下手なくまこちゃんと優しいくまおくんの恋の物語。想いが伝えられないもどかしさ、伝える事の大切さを繊細なタッチで温かく描いた絵本。
自分を見ているようでとってもホンワカしました。
好きだからなんでもしてあげたくなっちゃうクマオくんに私は感情移入。
好きだから好きだから…と尽くすのは喜びなのですが、たまにふと我に返って空しくなったりして。
色々考え込んで「鬱陶しいかな」とか「私のこと嫌いなのかな」とか不安になってしまって。
いっそのこと離れてしまおうかと思ったり。
一緒にいるだけでいいなんて…そんなこと言われたら嬉しくて嬉しくてきっとまた尽くしてしまうんでしょうけど(笑)
原点に返ったような気がしました。

大空を飛ぶことにあこがれるヒヨコのヒヨすけ。
その心の葛藤を描いた菊田まりこ待望の新作絵本。
ヒヨすけのけなげに努力する姿が愛らしい。
がんばっている、すべての人へ届けたいという作者のメッセージが心に響く感動作。
疲れたときに読むと、じわーっと染みて頑張ろうという元気がわいて
励まされる絵本です。
イラストもシンプルながらかわいらしく、ひよすけの足やひよすけの
運んでくる石さえもいとおしくなります。

君と僕は似たもの同士。でも、ちょっと違うとこがあるとケンカになって......。
僕のとなりには、君じゃなくてもいいのかな......。
ふたりのカエルのハートフルな物語。大切な人と一緒に読みたい絵本です。
こどもでも読める簡単な本ですが、大人にこそ是非読んでいただきたい本です。
ケンカをしてしまった大切な人に渡そうと思って買ったのですが、とうとう渡せずにその人は来月結婚してしまいます。
友人にしても恋人にしても、「別に君でなくてもいいよ」「気が合うこそ、許せない」という気持ちはきっと誰しも一度は思ったことがあると思います。簡単な絵本ですが、大切なことを教えてくれます。

大好きな飼い主を突然亡くした犬のシロの心の移ろいが淡々と描かれる。
小さく無邪気なシロが大きな悲しみを懸命に乗り越えようとする姿が胸を打つ感動の絵本。
感じ方はさまざまだと思いますがいろいろなことを感じ取れる、すばらしい本であると思います。
絶対に、読んでください。すばらしさは読んだ人みんなが保証しています。